留学 番外編

家族で留学のメリットとデメリット、重要ポイントを紹介!!

家族で留学

PexelsによるPixabayからの画像

みなさんこんにちは!!

ブリスベンの一児のパパです。

 

今日は少し本サイトの趣旨からは若干離れますが、

「家族で海外留学するメリット、デメリットと重要なポイント」

について実体験を基にお話したいと思います。

 

簡単に私の紹介をさせてもらいますと、大学院留学のためオーストラリアクイーンズランド州のブリスベンという所に妻と1人の息子と共に引っ越して生活を始め、2年近く経ちました。

 

日本にいるこれから、家族で留学を控えている方、迷っている方、海外で留学を始めたばかりの方にぜひ読んでいただけたらと思います。

では早速ご説明していきます。

 

 

家族で留学するメリットとは??

ここでは家族で留学するメリットについてご紹介したいと思います。

 

私が留学して感じたメリットは下記になります。

家族で留学するメリット

・家族の絆が深まる。

・家族の英語力が高まる。

・家族でたくさんの思い出を作れる。

・家族皆に新たな友人ができる。

・家族皆に新たな文化に触れることができる。

 

一児のパパ
一つずつご説明していきますね!!

 

家族の絆が深まる。

これは、海外転勤にも当てはまると思うのですが、海外に家族と一緒に行くか、単身で行くかという選択肢の中で、単身で行くという選択をすると家族と離ればなれになり、家族と直接コミュニケーションできる時間が無くなります。

 

強制的に単身の場合はしょうがないですが、一緒に行くか単身で行くか選択できる場合に、家族一緒で海外に移住すると、家族皆にとって新しいことだらけで全てが新たなチャレンジです。

 

実際に私の経験でも、見知らぬ土地で新たに生活を始める時に妻と意見を言い合ったり、困難を皆で協力して乗り越えて来ました。

 

一児のパパ
幸か不幸か、家族で協力していかないと生活することができません。

 

様々な困難を乗り越えてきた結果、家族の絆が非常に深まったと思います。

 

また、日本で働いていた時と比較し、夏休みなどの長期休暇もあるため家族との時間も取れるようになりました。

特に子供との時間を多く作れるようになったのは非常に良かったと思います。

 

家族の英語力(外国語力)が高まる。

これは特に英語圏の国(アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランドなど)に留学した場合に限りますが、自分以外に家族も英語を話す機会が増えますので、英語力が自然と高まります。

 

家族の英語力が低くても心配することはありません。

 

他の国は分かりませんが、私が留学しているオーストラリア クイーンズランド州のブリスベンでは多くの図書館や教会で無料の英会話クラスが何処かしらで毎日開催されています。

レベル別にクラスも分かれていたりするので、奥さん(旦那さん)の英語力に応じて英会話クラスを受けることができます。

また、新たに他国の友人も作ることができるのでおすすめです。

 

参考にオーストラリアブリスベンの無料英会話クラスの詳細は下記になります。

英会話風景
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息子も英語の保育園に週に数回行っていたり、英語のアニメ(ペッパピッグ等)を見ることによって英語力が高まっているはず?!です。

今は、正直あまり効果は分かりませんが、リスニング力は確実に日本だけで生活している場合と比較して高まっていると思います。

 

 

家族でたくさんの思い出を作れる。

これは一番最初にご説明したメリットとも似ていますが、大学院に留学すると長期休みがあるため家族で様々な所に旅行することができます。

また、通常の土日でも行くところが全て新しい魅力的なところで、毎日が貴重な思い出になります。

 

私が留学しているオーストラリアクイーンズランド州はゴールドコーストの様々なビーチコアラ・カンガルーなどの動物園魅力的な遊具がある公園(プレイグラウンド)など毎日飽きることがありません。

 

一児のパパ
子供と留学に来た場合、将来絶対に子供の良い思い出になっていると思います。

 

お子さんがいないご夫婦についても夫婦で様々なところへ行き、良い思い出が作れること間違いなしです。

 

ご参考にオーストラリア ブリスベンの観光地や公園の一覧はこちらになります。

オーストラリアのブリスベンの観光地はこちら!!

オーストラリアのブリスベンの公園一覧はこちら!!

 

家族皆に新たな友人ができる。

留学での海外生活を通して日本人の友人、そして外国の友人を家族皆が作ることができます。

 

実際、私たち家族は様々な日本人家族と仲良くなることができましたし、オーストラリアはもちろんペルー、モンゴル、メキシコ、タイ、フィリピン、マレーシア、韓国、中国など様々な国から来た人々と友達になることができました。

 

一児のパパ
一番の外国の友人はペルーから来た同じコースのクラスメートで、相手にも小さい子供がいてよく家族同士で遊びました。

 

家族皆に新たな文化に触れることができる。

自分自身はもちろん、家族も留学先であるオーストラリアの文化に触れることができました。

特に息子は生まれてからオーストラリアにいた期間の方が長くなりそうで、公園では常に裸足でたくましく走り回ってます。

 

一児のパパ
もう立派なオージーです。逆に日本の文化に慣れないかもですが。。。

 

良くも悪くも、海外の文化に触れることで、日本の良いところ、悪いところを客観的に見れるようになりました。

 

以上が家族で海外に留学することのメリットになります。

 

次は家族で留学する際のデメリットについてお話します。

 

家族で留学するデメリットとは??

ここでは家族で留学するデメリットについてご紹介したいと思います。

 

私が留学して感じたデメリットは下記になります。

家族で留学するデメリット

・自身の英語力があまり向上しない。

・生活費が非常に高くなる。

 

一児のパパ
一つずつご説明していきますね!!

 

自身の英語力があまり向上しない

これは単身で留学した場合と比較して、という意味にはなりますが、やはり普段の生活は家族と共にしているので、日常の会話は日本語です。

 

単身で留学してホームステイやルームシェアをした場合と比較して、英語の能力は向上しないと思います。

 

生活費が高くなる

これは、子供がいる場合、そして私が生活しているオーストラリアは特にですが、物価が以上に高く、保育園代も尋常じゃなく高いです。

 

日本であれば保育園や幼稚園は月に数万円ですが、オーストラリアの場合だと1日預けるだけで8000~9000円くらい普通にかかります。

預けられたとしても家計的に週に1〜2日が限界な気がします。

 

オーストラリアの都市の場所にもよりますが、子供がいる場合だと月に30万円以上は普通にかかるのではないでしょうか。

この生活費がトータル的に家族として高くなるのは大きなデメリットだと思います。

 

家族で留学する際の重要なポイント

ここでは海外で留学する際の重要なポイントについてお話します。

 

私が思う最も重要なポイントは

「家族がいかに健康で、楽しく、安全に、ストレス無く生活できるか」

です。

 

自分1人で留学に来た場合と家族で留学に来た場合で最も大きな違いがこのポイントです。

 

大学や語学学校などの機関に家族で留学に来ている場合、

もし家族の誰かが、病気になったり、怪我をしたりしてしまったら自身は健康でも留学を中断、もしくは中止しなくてはなりません。

 

特に子供と来ている場合、自分が勉強しに大学や語学学校に行っている間は奥さんは子供とずっと一緒にいます。

 

日本にいても、ただでさえ育児ストレスがすごいのに、海外での子育ての大変さは容易に想像できます。

 

奥さんがストレスで鬱やホームシックになったりしたら留学を途中で断念しなければならないかもしれません。

 

これが、私が留学生活を通して最も重要なポイントと感じました。

 

じゃあ、この

「家族がいかに健康で、楽しく、安全に、ストレス無く生活できるか」

を実現するためにどのような事をすべきかについて下記でご説明します。

 

 

どうやったら家族が健康で、楽しく、安全にストレス無く生活できるかについて

 

留学する国と都市、住居の選択

私は家族が皆楽しく、安全にストレス無く生活するために留学する国と都市、そして住居の選択が最も重要だと思います。

 

その中で、私がどういう基準で留学する国と都市、住居を選んだかの重要な要素は下記になります。

 

留学先の選択で重要な要素

・自身の留学したい学問がある大学がある場所。

・日本人(特に日本人家族)が多い場所。

・治安が良い場所。

・気候が暖かい場所。

・公園が近い場所。

・病院が近い場所。

 

上記のポイントについて説明します。

 

自身の留学したい学問がある大学がある場所

まずは、自分自身が学びたい学問、行きたい大学がある場所が重要です。

ただし、その条件を満たす場所は何箇所かあると思います。

その中で、下記の要素を考慮してみてください。

 

日本人が多い場所

日本人(日本人家族)が多い場所というのは、奥さんや子供が移住当初は友達がいません。

また、英語もペラペラに喋れれば良いのですが、そうでない場合、日本人家族が身近にいるというのは非常に気持ち的にも楽になりますし、ストレスが緩和されます。

 

一児のパパ
育児の悩みも共有できますし、オススメの公園や観光地など色々な情報も得ることができます。

 

日本人が多い都市や国ですと、オーストラリアロサンゼルスニューヨークシンガポールロンドンなどが多いと思います。

 

治安が良い場所

治安が良い場所というのも、重要な要素です。

そこら中で犯罪が起きている場所に留学すると、常に心配しないといけないですし、気軽に外に遊びに出歩けないかもしれません。

 

気候が暖かい場所

気候が暖かい場所というのは、例えば豪雪地帯とかに行くと冬は子供を連れて外に遊びに行くことができません。

 

一児のパパ
小さいお子さんなんかはずっと家にいるとストレスが溜まり、外に連れて行かないといけない場合が多々あるかと思います。

 

服についてもコートなど厚着を持って行く必要が無いため、個人的には暖かい場所が良いと思います。

 

公園が近い場所

公園が近い場所というのは、毎日夕方など子供と遊びに行くときに車に乗って數十分運転しないと行けないのか、徒歩で行ける距離にあるのかが意外と重要です。

もちろん、大学など留学先との位置関係にも依ると思いますが、住居の場所の選択肢がある場合は近くに公園がある場所を選びましょう。

 

病院が近い場所

病院が近い場所というのは奥さんや子供に何か会った時にすぐに近くに病院があると安心します。

もちろん家賃との兼ね合いもありますが、選択できるのであれば、病院が近くにある場所を選びましょう。

 

最終的には留学するお父さんが頑張ってください。

これは一番重要かもしれません。

留学している本人は慣れない英語での勉強で死ぬほど忙しいかもしれません。

もしかしたら、テスト前は毎日徹夜する必要があるかもしれません。

 

それでも家族に協力して週末は色々なところに出かけたり、家事を手伝ったりと家族が健康で、楽しく、安全にストレス無く生活できるように頑張ってください。

 

まとめ

今回は、家族で留学する場合のメリット、デメリットと重要なポイントについてお話しました。

 

もちろん、ご説明した通り、家族で住むデメリットも多少あるかもしれませんが、メリットの方が大きいと個人的には思います。

 

家族での留学を成功させるためにも、私が今回ご説明した重要なポイントを少しでも思い出していただければ幸いです。

 

やはり、最後にご説明した通り、一番重要なのは留学する本人(お父さん、夫)が留学を楽しんで、頑張ることです。

 

思い出に残る留学生活になるよう頑張ってください。

 

ちなみに私は今回ご説明したポイントを全て考慮し、オーストラリアのブリスベンという選択をしました。

 

オーストラリアのブリスベンにはクイーンズランド大学クイーンズランド工科大学グリフィス大学などをはじめ様々な大学があるので、オススメです。

 

良かったら、選択肢に入れてもらえればと思います。

読んでいただきましてありがとうございました!!

 

 

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